| ■歯の治療と来院に関して |
■Q1 糸切り歯が、他の歯より黄色いのはなぜですか? |
糸切り歯は、他の前歯に比べて黄色みが強いのが普通です。それは、歯の形作っている象牙質という部分の色が濃く厚みがあるからです。また、歯の根元は歯の先よりもやや黄色みがかった色になっていて、異常ではありません。
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■Q2 歯が変色しているのですが・・・。 |
"変色の原因"は色の違いによって様々に考えられます。また、もとのように白くできる場合とできない場合があります。まずは、相談してみてください。
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■Q3 子供をつれての来院となってしまうのです。私の治療中に子供が心配ですが・・・ |
当医院では、待合室に畳コーナーを設け、お子様連れの方も安心して、お待ち頂けるようになっています。また、診療室も個室と半個室タイプになっておりますので、他の患者様に迷惑となることもありませんので、安心して治療を受けることが可能です。
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■Q4 車いすで来院したいのですが・・・ |
当医院は、車いすでお越しの方はもちろんのこと、介護をされる方にとっても無理のないように環境整備しております。お車でお越しの場合にも駐車場から診療室内まで段差を無くし、ロードヒーティングを施工しておりますので、安全にお越しくださることが可能です。また、トイレも車いす対応となっております。
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■Q5 病院内はとても空気が汚いという事を聞いたことがあるのですが・・・ |
当医院は、患者様に医院内の感染源を可能な限り、シャットアウトしております。その一つに、患者様の口から飛び散る唾液や血液等を可能な限り吸うことのできる装置を装備しております。また、患者様の治療に使用した、器具や機材は、専用の消毒コーナーにて、消毒・滅菌しております。また、医院全体が、常時空調設備にて汚れた空気を綺麗にしてから屋外へ換気しています。
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■Q6 レントゲン撮影は、体に影響はないのでしょうか? |
当医院のレントゲン装置は、デジタルレントゲン装置といって、放射線の被曝量が従来の1/10です。よって妊娠されている女性や、小さいお子様、老齢の方まで安心して撮影することができます。つまり無駄に撮影するのではなく、必要に応じて必要な枚数を最小限に撮影します。デジタルレントゲンは、撮影後の画像が、各診療室に設置されたモニターで詳しく見たい場所を拡大表示できます。そうすることで従来のようにドクターだけがレントゲン写真を見るのではなく、患者さんにも患部をよく見て頂くことが可能となります。
撮影時間を約12秒で、鮮明な画像をモニターに映し出す事ができ、以前のように、レントゲン写真の現像で、待ち時間を必要とせずスピーディーに診断を行えます。
そして、過去の記録を瞬時にモニターで見ることができるため状態が分かり易く見比べる事ができます。
従来通り健康保険適応ですし、定着液などのゴミが一切出ませんので、環境に対しても優しい装置です。
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■Q7 虫歯になりやすいタイプと言われたことがあるのですが・・・ |
一概に、甘いものを食べている人ばかりが虫歯になっているとは限りません。しかし、虫歯の原因はわかっています。ご存じの通り、虫歯菌です。当医院では、「甘いものを、それほど好まずにいるにもかかわらず、歯を磨いているのに虫歯ができてしまうという方々に対して、まず自分の虫歯リスクが高いのか低いのかを知っていただくことを推奨しています。
その一つに唾液検査があります。これは、口の中にむし歯菌が多いと、口の中の環境が酸性に傾きます。この酸性の環境から、中性にもどす唾液の能力を簡単に測定するもので、その能力をph測定して判断します。また、患者様個人個人の口の中に生息する細菌の生成する酸性度を調べることにより口の中の細菌の活動能力を調べる方法もあります。
このような虫歯菌を多く持ち、虫歯になりやすい人に対する治療法が、虫歯菌の除菌療法3DS(Dental Drug Delivery System)です。 必要と思われる方には、積極的にご紹介しています。
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■Q8 子供の虫歯治療について |
現在、日本の3歳児の子供の虫歯罹患率は、全国平均33.7%です。しかしながら、弘前市においては51.5%と高率となっています。当医院では、虫歯治療だけではなく、口の中全体を考えた虫歯予防プログラムを立てて、患者様と共に虫歯罹患率の減少に努力していくつもりです。
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■Q9 定期検診ではどんなことをするのでしょうか? |
最近は、「歯科の定期検診」もだんだんと患者さんの意識の中に増えてきました。
治療が終われば全てもう良いわけではありません。治療終了からお口の健康管理が始まるのです。
では、定期検診では、どのようなことをするのでしょうか?
まずは、普段のブラッシングで、ご自身では磨きににくかったり、届きにくい歯と歯の間や、歯と歯肉との境目に付いてしまった汚れや歯石を取り除きます。
(専門的なお掃除をします)
(こうすることで、本来の歯の形や白さを取り戻すことができます)
お口の中がきれいになった状態で、虫歯や歯周病の状況をチェックします。
また、入れ歯が入っている患者さんは、かみ合わせの確認や、入れ歯の適合(お口にちゃんと合っているかどうか)、バネの状態等チェックしていきます。
お口に合わない入れ歯を長く使っていると、入れ歯が口の中で落ち着かず、しっかりと食事もとることができません。
また、口の中に傷をつくってしまったり、入れ歯が壊れてしまうこともあります。
忘れてはならないのが、以前の治療部位の確認も大切な検診項目です。
せっかく治療したのに、またはずして治療というのは決して良い思いはしませんよね。
お口の環境や状態は皆同じではありませんので、検診の期間はいろいろです。半年に一回は検診に行ってみましょう。
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■Q10 最近、いろいろな本を読んで歯周病ではないかと思いますが、歯周病を悪化させる原因ってなんですか? |
歯周病をひどくすると言われている原因の一つにタバコの喫煙があげられています。ある調査によると、喫煙者が歯周病になる確率は非喫煙者の約5倍とも言われています。歯周病の治療を行う場合にも、喫煙者の方は非喫煙者の方と比較し、治療後の治りは遅くなる傾向があります。
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■Q11 歯周病とは? 歯周病の治療法は? 歯周病の進行とは? |
歯周病とは
成人の歯の抜ける原因の60%以上ともいわれ、歯を支える歯肉や骨を破壊してしまう病気で、気がつきにくい病気です。本人が気がついたときには意外に進行していることが多いのもこの病気の特徴です。この病気は、進行初期の時点で発見できれば、歯科医師や歯科衛生士による正しいブラッシング指導や、歯の表面に付いている歯垢・歯石を除去することで治ります。しかし、この時期を過ぎてしまうと歯を支える骨が破壊されてしまい、歯の間に食べ物が挟まりやすくなったり、口臭が発生したり、歯がぐらぐら揺れてきたりと、いろいろな不快症状が発生してきます。
歯周病の治療法とは
歯周病の治療とひと言でいっても、症状の程度や進行具合によって変わってきますが、通常は次のような治療方法があります。
| 1.ブラッシング指導を主体とするプラークコントロール(正しい歯磨き方法の取得) |
| 2.歯石や歯垢、歯の表面についてしっまた頑固な汚れの除去 |
| 3.歯肉の深い部分についてしまった汚れの掃除 |
| 4.状況により、根の周りの汚れや歯石の除去 |
| 5.以上の治療と同時に、歯周病治療用薬物の使用 |
とにかく早期発見・早期治療が先決となります!
治療が終わったらおしまいなの? 歯周病の治療後は、再発の防止や、予防を引き続きおこなわなければなりません。治療中に受けたアドバイスや、注意を思い出しながら、再発の予防につとめなければなりません。その中でも特に、ブラッシングは重要で、自分自身でできるお口の中の管理方法です。それでもやはり、半年に一度は歯科医院でチェックを受け、再発予防に努めなければなりません。
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昭和薬品化工業 伊藤公一先生監修「あなたは大丈夫!? 歯周病から歯を守ろう」より抜粋
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■Q12 歯周病は自分では気づきにくいと聞いたことがありますが、チェック方法はありますか? |
歯周病の進行は、自分自身では気づきにくいと言われてはいますが、全く歯周病サインが無いわけではありません。
以下の項目に当てはまるところがあれば早めに歯科医院で検査してもらいましょう。
■チェックポイント1.歯と歯の間に、最近食べ物がはさまるようになった
■チェックポイント2.歯がぐらついてきたような気がする(力を入れてかむことができなくなった)
■チェックポイント3.口のにおいが気になりだした
■チェックポイント4.歯を磨くと歯ぐきから血が出ることがある
■チェックポイント5.歯ぐきを押すと黄色っぽいウミが出ることがある
■チェックポイント6.歯ぐきがムズムズして、歯が浮いている感じがする
等々感じ方は人それぞれ違いますが、なんか変だな?と思ったら、早めに受診してみてください。
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■Q13 歯を丈夫にする方法があると聞きましたが・・・。
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あります。それは、歯の表面にフッ素を取り込むことで歯は強くなります。
生えてきてからの歯を強くするには直接歯からフッ素を取り込むほか方法はありません。
フッ素とは歯を強くするお薬です。お茶やイワシ、リンゴ等の食品にも含まれているフッ素。でも、虫歯予防の為には食品からの摂取だけでは不十分です。歯科医院でフッ素を塗り、自宅でのフッ素ジェル等によるホームケアが必要です。
世界各国でフッ素を利用して虫歯予防に効果があることが証明されています。
でも、勘違いしていけないのは、フッ素を塗ったら虫歯ができないわけではないということです。
定期的な検診は欠かさずおこなわなければいけません。
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■Q14 PMTCってなんですか?また、その効果を教えてください
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専門用語ですが、PMTCとは、「プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング」の略です。
日常の歯磨きはもちろん大切ですが、歯磨きでは届きにくいところや、磨ききれずに残った汚れ(歯こう・プラーク)が時間とともにネバネバしてきて、台所や洗面所の排水口のネバネバのように簡単には落とすことができなくなっていきます。
そのような環境に1本1本の歯も長い時間かけて変化していきます。
ですから、専門家(歯科衛生士)による専門の器械・ペーストを使っての、歯の徹底的なクリーニングをおこなうことで歯がツルツル・ピカピカに生まれ変わります。
PMTCの効果は、歯の表面や歯と歯の間はもちろん、歯と歯肉の境目(ポケット)のクリーニングもおこなうので、虫歯予防や歯ぐきの健康に効果があるだけではなく、歯にこびりついてしまった着色(お茶やコーヒー、食べ物の色素・タバコによる汚れ)等を取り除きますので、本来の歯の白さを取り戻すことが可能です。
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| PMTC前 1日約20本のタバコを吸う患者さん。コーヒーによる色素も着いている |
PMTC後 クリーニングをおこない綺麗な歯の表面が確認できる |
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| 歯科衛生士が歯面専用の器具や機械を用いてクリーニングをおこないます。 |
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■Q15 虫歯菌ってどこから来るんですか?
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虫歯菌の感染ルートは一つしかありません。唾液によって人から人へとうつっていくんです。
中でもママさんから赤ちゃんへの感染が一番多いんです。
小さな子供にご飯や飲みものを食べさせるママさん。味見や温度を確かめるときに一つのスプーンやフォーク、おはしを使って食事をあげていませんか?こうすることでママさんの唾液の中にいる虫歯菌が可愛い子供へうつってしまうんです。
ちなみに生後6ヶ月から3歳頃が虫歯菌の感染のピークで、2歳前に感染すると虫歯になる可能性はぐーんと高まります。
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■Q16 唾液検査ってどうゆう意味があるんですか?
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虫歯のできる理由は人それぞれ違います。「甘い物を食べなければ大丈夫」「はみがきしていれば大丈夫」ではありません。
虫歯菌の数や、唾液の状態によっても違うんです。これらのことは「唾液検査」を受けることで予防法が見つかることが多いんです。「唾液検査」では、唾液の量(食べ物を洗い流す力・虫歯菌を弱らせる力)と虫歯菌の数(数が多いとそれだけ虫歯になりやすくなります)や、歯を守る力(唾液には、虫歯菌が作る歯を溶かす根源である酸を中和する力)を調べます。
そうすることで、一人一人に合った虫歯予防が可能となります。
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■Q17 ブラッシング指導とは? |
普段の生活の一部である食後のブラッシングは、歯周病や、虫歯等を予防するためには欠かせない習慣の一つです。
手用歯ブラシ、歯間ブラシ、糸ようじ(デンタル・フロス)、その他たくさんのデンタルケアグッズがありますが、すべては、患者さん個人個人のお口の中の環境によって、使い分ける必要があります。
でも、どれをどのように使用したら良いのかはなかなかご自身で判断するのは難しいことですよね。
当医院では、実際に患者さんが使用している歯ブラシをお持ち頂いてブラッシングのアドバイスをおこなったり、必要ならば積極的にデンタルケアグッズをおすすめしています。
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■Q18
柔らかいのもばかりを食べていると虫歯になると聞いたことがありますが...。 |
その傾向は実際あります。柔らかい食事を咬むときには、飲み込むまでにそれほど咬まなくても良く、唾液の分泌が減る傾向があります。そのため、お口の中の汚れや、食べかすを洗い流すことができなくなり、虫歯にもなりやすくなる傾向があります。
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■Q19 子供の歯は大人の歯よりも虫歯になりやすいと聞いたことがありますが...。 |
そうですね。子供の歯は大人の歯と比較して、非常に構造的にも弱く、虫歯に進行も早いのです。また、子供の歯に限らず、大人の歯も、生えてきてから数年は歯自体が非常に柔らかく、この時期が非常に虫歯にかかりやすい時期です。ですから、大人の歯が生えてくる6歳前後から、こまめにチェックが必要なわけです。
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■Q20 歯ブラシはいつごろ取り替えたらよいのでしょうか? |
ブラシの毛先が開いてきたら取り替え時期です。
磨き方にもよりますが、1ヶ月に1本くらいが理想です。歯ブラシの毛先が開いてしまうと、汚れを落としたくてもねらったところに毛先があたりません。
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■Q21 どのような歯ブラシを選んだらよいのでしょうか? |
ヘッド(毛の並んでいる部分)が小さくて、握りやすいものが良いでしょう。
ヘッドが小さい方が口の中で扱いやすく細かなところまで、歯ブラシが届くからです。
毛のかたさは、通常は「普通のかたさ」で問題ありませんが、治療の内容やお口の中の状態で違うので、お問い合わせください。
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■Q22 キシリトールって? |
最近テレビのコマーシャルでキシリトールという言葉を良く耳にする機会が増えたと思いませんか?
キシリトールは、天然に存在する甘味料で、むし歯の原因となる酸を作らない糖を含んだ食材として注目されています。
もともとキシリトールは、すもも(プラム)やイチゴ、ほうれんそうなどの果物や野菜に多く含まれています。
キシリトール入りのガムやタブレットを摂取することで、歯磨きが必要なくなるわけではありません。
キシリトールはプラーク(歯垢)をさらさらにする働きがあるので、ガムをかんだ後に歯磨きをすると効果的です。
当医院でも歯科医院専用のキシリトールガムをご用意しております。
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■Q23 歯の病気って人間だけのもの? |
むし歯や歯周病は、我々人間だけの病気ではありません。
ペットとして代表的な犬もやはりむし歯や歯周病になります。
なかなか気づきにくいところではありますが、可愛いパートナーの健康のためにも、定期的に獣医さんで検診を受けましょう。
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■Q24 むし歯菌ってどこからくるの? |
生まれたばかりの赤ちゃんは、お口の中に虫歯菌は存在しません。しかしながら、日々の生活の中でのちょっとしたことがきっかけで、むし歯菌は感染してしまいます。
たとえば、
1.口移しで、ママやパパが食べ物を与える
2.じか箸や、スプーンを使用している
3.兄弟や、お友達と共通のおもちゃやペットなどの直接触れる可能性のあるものの共有 等
これらのことは、自分一人が気をつけていてもなかなか難しいことだと思います。
(お子様一人一人環境が違うわけですから・・・)
ですから、早期発見・早期治療といった、予防を含めた口腔管理が必要となるわけです。

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■Q25 口内炎はなぜできるの? |
原因には次のようなものがあります。
1.口の中の損傷や、刺激が加わってしまったため(咬傷や、やけども含みます)
2.アンバランスな食事、栄養の欠乏や、不規則な生活
3.精神的・肉体的なストレス
4.原因不明のものもあります
治療法としては、基本的には口の中を清潔に保ち、刺激を加えないようにすることですが、
1.薬効成分の入った、絆創膏を口の中に貼る(刺激の遮断にもなります)
2.抗菌作用のある、うがい薬を使用していただく(感染の予防につながります)
3.規則正しい生活をして頂く 等があります
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